一人暮らしへの憧れと現実とお金のいらない防犯グッズ

実家を出て一人暮らししたい。高校生の頃から、私はずっと一人暮らしに憧れていました。ただ一人暮らしは楽しいと感じる半面、怖いと感じることも結構ありますよね。

特に女性の一人暮らしはいろいろと気を付けなければならないので、防犯対策には費用がかかることもお忘れなく。

例えば、よく言われる防犯対策には「一階は住まないほうがいい」とか「オートロック」のマンションが安全だというものがあります。これらの防犯対策は本当に正しいのでしょうか。

現実問題として二階以上に住むとなると家賃が上がります。それに加えてオートロックつきマンションとなるとさらに家賃は上昇します。

憧れだった一人暮らしはお金の問題に直面することばかりなのです。防犯対策的なことを考えれば考えるほど、「高くて住めたものじゃない」という結論が出るのです。

しかも今の時代は女性の貧困も増えてきました。そうなると防犯対策を考えるという選択肢自体がなくなり、住むところにお金をかけられないのです。

話が脱線しましたが、よく言われる防犯対策は本当に正しいのかという問題に戻りましょう。

まず結論から言うと、オートロックのマンションだからといって安全だということはありません。オートロックであっても住人のふりをして紛れて入ってくることもできるし、そもそもそのマンションの住人におかしな人がいるかもしれないのです。つまり2階であろうと10階であろうと安全性が高まるようなことはないのです。

もちろんそんなを考えたら怖くて一人暮らしなんてできません。ただ女性が一人暮らしを始める上でまやかしの安心感を得るよりも、キケンはあるというこを心の片隅に置いていた方が、未然に防げるキケンがあるのではないかと思うのです。

貧乏人でもできる!女性の一人暮らしにおすすめの防犯アイテム

一人暮らしで何かあったらどうしよう…と不安に感じている女性におすすめしたいのが、携帯唐辛子スプレーです。唐辛子でなくカラシやわさびでも良いのですが、刺激の強い食材を溶かしたスプレーを携帯してください。

これならお金もかからないし持ち歩けるし、何もないよりはあった方が安心でしょう。あとは補助鍵の設置や、ベランダや玄関に男性物の衣類や靴を置いていくのも効果があります。

防犯の観点からはカーテンの色にも気をつかいたいところ。ピンクや赤など外から見ても女性が住んでいるとわかるカーテンは、使わない方が安心です。