子どものこと卵アレルギーだったわたしのゆで卵愛

子ども時分はアレルギーがひどくて食べられなかった卵。子どもの時にアレルギー反応があった食べ物は大人になっても嫌いなままの人もいるようですが私は逆。卵が大好きな大人になってしまいました。

卵料理の中でも特に「ゆで卵」が大好きなのです。黄身のとろみは残しながらもこぼれない感じに仕上がったときの喜び。いろいろ料理をする中でも、ゆで卵が思い通りに出来たときの喜びが最も大きいです。

ただ理想のゆで卵をつくるのは火加減が難しく、作るのが面倒く自分でつくるのを諦めてしまいます。失敗が続くと気持ちが萎えてしまうんですよね。

とは言っても、食べるのまではあきらめきれません。

セブンイレブンに売っている味付きの卵を買って食べています。もちろん自分で作ったほうが安上がりだけれど最低でも10分はかかり、その手間に対して仕上がりが今イチだったりすると、そこまでして作らなくてもいいのかな~と思ってしまうんですよね。

セブンのゆで卵は一個70円くらいです。この金額はどう考えても高価ですが、ほんのり塩味が効いていててものすごく美味しいのです。あれってどうやって塩味を付けているのでしょうか。殻を剥かずに塩を浸透させるって、普通に考えたら無理ですよね。

実は卵の殻には小さな穴がたくさん空いているらしく、浸透圧で塩を浸透させることができるのだそうです。そんなことを自分でやろうと思っても、もはや家庭では取り入れられない技術で作られているゆで卵なのです。どうりで特別おいしいわけです。

セブンの塩味のゆで卵にマヨネーズをつけて食べるのは当に最高です。よくぞ卵アレルギーを克服してくれた!と自分を褒めてあげたい気分にもなります。

卵は糖質がほとんどないので、ダイエットで糖質制限しているときでも食べることができます。そのぶんコレステロールは高いけれど、実は卵に含まれるコレステロールはほとんど影響しない、なんて話もありますね。信じたいですw

でも私が一時期卵にハマって毎日2個食べていた時は、コレステロールの数値が異常に跳ね上がりました。やっぱり食べ過ぎはよくないですね。細く長く、大好きな卵を食べていきたいですから一日一個までにしようと思います。