親が子どもの勉強を見るのは大変なので、コスパのいい通信教材を検討中

小学2年生になった息子。休校中はあまり勉強させなかったことが、ここにきて効いてきた模様。悪い方に…。どうやら筆算を全く理解していません。学校から戻ってきたプリントを見ると、なるほど!1の位と10の位の区別がついてません。。。

11+1が21になってるような感じです。

さすがにこのままではまずいかな…勉強できなくなると学校に行きたくなくなったり、授業中にほかのお友達の邪魔をしてしまったりしないか。ちらほらと不安めいた気持ちも芽生えるようになってきました。

とはいえ、いざ親が教えるとなると思ったようにはいかず。間違いを指摘すると心がすぐに折れるタイプで、グダグダと泣きながら問題を進めていきます。親の立場からすると、全てのことを指示・指摘しないと進みません。

うちの子が通う学校は計算ドリルをノートに写してやるスタイル。宿題も同様のスタイルなのですが、問題をノートに写す段階から面倒臭がってペンが進まないのです。

しかも宿題をやる時間帯が寝る直前。最も眠く、何をやってもパフォーマンスが悪い時間帯。苦手な算数をやるのに最もふさわしくない時間帯なのです。

寝る前にやって大丈夫?お母さんが言ったことわかる?

など、確認すら息子にとってはイヤごとみたいで、最近は宿題を始める前から涙ぐんでいて気の毒ですらあります。

このまま息子の勉強を自分が見ていていいのか…と考えたとき、塾に通わせる選択肢も浮かびました。でも私の中での塾は、ある程度勉強ができて中学受験を見据えている子が通うものだという定義。うちの子は当てはまりません。

公文という選択肢もあります。ただ公文は計算だけなので、理解力や読解力に乏しい子が計算だけができるようになっても、小学校高学年の算数だと太刀打できないと判断して却下。

結局は家庭学習なんだろうなーって感じになってきたのですが、今のまま親が子の宿題を見るスタイルではらちがあかないと思い、通信教育教材を検討中。

小学校の5,6年生くらいになったら、息子君も自学自習が出来るようになってもらいたいです。息子の勉強見たらケンカになるってことにならないよう、もうしばらく見守りながら寄り添うスタイルで頑張るしかなさそう。

参考サイト:安くて効果的な小学生の通信教育比較