ずっとテレワークなら田舎の広いへ部屋に住みたい

ここ数年の賃貸アパート事情。昨年に不動産屋の友人から聞いた話では、3畳くらいの部屋が人気だと聞きました。都心部はどこも家賃が高いですが、狭い部屋ならそのぶん家賃も安くて済みます。

たとえば1Kで7万円するところでも、3畳なら家賃はおおよそ3万円。男女を問わず、狭くてもいいのでとにかく家賃を安くしたい!という方が借りていたそうです。とにもかくにも通勤時間は短いにこしたことはありません。

ただ今回のコロナ渦で都心部の狭い部屋事情も変わってきたようです。テレワークによって部屋に置くべき荷物が増えたため、広い部屋に引っ越したい需要が高まってきたようなのです。

家賃3万円というのはたしかに魅力的ですが、机を置いてカメラおいてマイクおいて、となるとベッドやソファーを置くなんて夢のまた夢。私はぐーたらなので
都心のアクセスやいろんなところに出かけられるというのもメリットより、郊外で広い部屋に住めたほうが幸せを感じます。

幸せほどたいそうなことじゃなくても、ストレスがない毎日を過ごせるのは個人的には大きな魅力だと感じるのです。狭い部屋がさらに狭くなるのはどう考えても精神衛生上いいとは思えません。

セカンドルームとして借りるならありだと思うのですが、今後もテレワークする部屋にメインで住むのは私なら無理です。それに3畳だと壁の仕切りが薄いので、両隣の生活音がすべて聞こえてきそうですし…。

他人の生活音が気にならない人なら良いと思うのですが、私は音に敏感な方なので絶対無理ですね。鉄筋コンコンクリートのマンションでも生活音にイライラしてしまうタイプなので…。

いっそテレワーク主体なら同じ家賃3万円でも、私は都心は諦めて田舎の方に行きます。田舎なら家賃が安くて広い部屋がたくさんあります。ただ今後もテレワークが続くのかどうかわからないので、実際にはそう簡単に田舎には行けません。

自分の意思でテレワークかどうかを決められればいいのですが、仕事における実力や信頼が至らないであろうことは自分がいちばんよくわかっているつもりです。高い家賃を払って良いところに住むか、安い家賃で不便な場所に住むか。難しい選択です。